定番の紺を、肩と袖のバランスから考える一着。派手さを足すのではなく、自分の身体で無理なく決まる線を探します。
一緒に確認すること
- 肩に合わせると袖が余る、という悩みをどこで調整するか
- 一日着て動いたときの、腕と背中のゆとり
- 椅子に座ったときのジャケット丈とウエストの当たり
この一着の価格は、生地と仕様が決まりしだい掲載します。ご相談の際に、写真と同じ仕様でいくらになるかをお伝えします。
肩に合わせると、袖が長い。
ウエストに合わせると、太ももが窮屈。
サイズを優先すると、好きな形が選べない。
「着られる」から、「着たい」で選ぶへ。
Forfigoは、そこから考えました。
Styles
着る場面と、望む形から考えた一着を紹介します。気になるスタイルから、そのままご相談いただけます。
定番の紺を、肩と袖のバランスから考える一着。派手さを足すのではなく、自分の身体で無理なく決まる線を探します。
一緒に確認すること
この一着の価格は、生地と仕様が決まりしだい掲載します。ご相談の際に、写真と同じ仕様でいくらになるかをお伝えします。
スタイル提案(サンプル着用)
少し装って出かける日
身体を締めつけずに形が出るダブル。細く見せることと、きつく作ることは別のものとして考えます。
この一着の価格は、生地と仕様が決まりしだい掲載します。ご相談の際に、写真と同じ仕様でいくらになるかをお伝えします。
スタイル提案(サンプル着用)
結婚式に出席する日
写真に残る日の一着。派手にすることが目的ではなく、自分が着たいと思える色と質感から選びます。
この一着の価格は、生地と仕様が決まりしだい掲載します。ご相談の際に、写真と同じ仕様でいくらになるかをお伝えします。
掲載しているのは、Forfigoからのスタイル提案です。撮影用のサンプルを着用しています。 実際にお客様がつくられた一着は、掲載のご同意をいただいたうえで、あらためてご紹介します。
Our Story
私は身体が小さく、既製服では自分に合うサイズを見つけにくいと感じてきました。
気に入った服があっても、サイズがない。
サイズが合うものを探すと、今度はデザインを選べない。
「何を着たいか」よりも、「自分が着られるものは何か」。
服選びは、いつもそこから始まっていました。
でも、身体の大きさやバランスが違うのは、当たり前のことです。 好きな色も、好きな形も、人それぞれ違います。
だったら、服のほうを、その人に合わせればいい。
サイズを確かめる前に、「これが好き」と選べること。
自分の身体で、好きな服を楽しめること。
そんな服選びを、一人でも多くの人に届けたくて、Forfigoを始めました。
Forfigo 創業者 澤田恒彦
Fit & Style
身長も、肩幅も、腕の長さも。
身体のバランスも、心地よいと感じるゆとりも、一人ひとり違う。
だから、寸法と一緒に、あなたの好みも聞かせてください。 どんな日に着たいか。どんな姿が、しっくりくるか。その答えを、一着にしていきます。
お身体の特徴やご希望によって、選べる仕様・調整できる範囲は異なります。 気になることを伺い、製作前にご案内します。
Choose
色からでも、形からでも。「こんな雰囲気が好き」という一枚の写真からでも。
まだ、はっきり決まっていなくても大丈夫。着る場面や好みを話しながら、一緒に選んでいきましょう。
同じ紺でも、織りと光の入り方で印象が変わります。写真だけでは分かりにくいところは、実物をお見せしながらご説明します。
生地・柄・季節感
「きちんと見せたい」「少しゆとりがほしい」。言葉でうまく言えなくても、写真を見ながら一緒に絞っていけます。
シルエット・襟・ポケット
表からは見えないところにも、好きなものを残せます。仕事で着る一着でも、自分のための場所をひとつ。
裏地・ボタン・刺繍
選べる仕様は、生地や組み合わせによって異なります。ご相談のときに、実際に選べる範囲をお見せします。
Price
¥50,000 〜 オーダースーツ
ご希望の生地や仕様によって金額は変わります。写真の一着がいくらになるかも含めて、ご相談のときに具体的にお伝えします。
Consultation
はじめは、オンラインで。気になることや、着てみたい一着についてお聞かせください。
採寸は、対応エリア内への出張を中心にご案内します。 お住まいの地域やご都合を伺い、方法をご相談します。
お住まいの地域とご都合を伺ったうえで、採寸の方法をご相談します。まずはオンラインでお話しさせてください。
ご相談を担当します
澤田恒彦
Forfigo 創業者
既製服では自分に合うサイズを見つけにくい、という経験からForfigoを始めました。ご相談では、身体のことも好みのことも、まとまっていない状態からお聞きします。
内容を確認のうえ、担当者からご連絡します。
How It Works
何を着たいか、どこに困っているか。話すところから、一着ずつ進めていきます。
オンラインで、着たい場面・好み・予算をお聞きします。決まっていないことがあっても大丈夫です。
採寸と、生地やデザイン選び。身体のバランスと、着たときの見え方を一緒に確認します。
仕様・見積り・納期を確認してからご注文。内容が決まってから製作に入ります。
完成した一着をお渡しします。仕上がりの確認とお直しについては、ご注文前にご案内します。
はさみ。糸。針。
生地を切り、糸でつなぎ、針で形にする。
Forfigoという名前は、テーラーに欠かせない三つの道具のイタリア語から生まれました。
一人ひとりのための一着を。その思いを、名前にも込めています。
はい。最初のご相談では、どんな日に着たいか、いま何に困っているかをお聞きするところから始めます。生地やデザインを事前に調べておく必要はありません。お話ししながら、一緒に方向を決めていきます。
ご相談とご注文は別のものとして扱います。ご相談いただいたあとで「今回は見送る」というお返事をいただいても問題ありません。ご注文が成立する時点は、仕様と見積りをご確認いただいたあとです。
そのためのブランドです。肩に合わせると袖が長い、ウエストに合わせると太ももが窮屈、といったことを伺います。お身体の特徴やご希望によって、選べる仕様や調整できる範囲は変わります。何ができるかは、採寸と確認のうえ、製作前にご案内します。
専門用語で希望を説明できなくても大丈夫です。「こんな雰囲気が好き」という一枚の写真からでも、着る場面からでも始められます。いくつかに絞ってお見せしながら選んでいきます。
採寸は、対応エリアへの出張を中心にご案内しています。お住まいの地域とご都合を伺ったうえで、方法をご相談します。エリアや費用の条件は、ご相談の早い段階でお伝えします。
出張での採寸を中心にご案内します。普段お仕事で着ているシャツなど、サイズ感の基準になるものがあると話が早く進みます。当日の場所・服装・持ち物は、日程のご相談とあわせてご案内します。
ご相談はオンラインで承っています。採寸については、出張を中心にご案内しています。オンラインのみで完結できるかどうかは、ご希望の内容によって変わりますので、ご相談時にご説明します。
着用予定日が決まっている場合は、最初のご相談のときにお知らせください。間に合うかどうかを先に確認したうえで、進め方をご提案します。
どんなスーツが似合うだろう。
自分の身体に合わせてつくれるだろうか。
気になっていることから、聞かせてください。
服を、あなたに合わせる。
Forfigo